概要
データ変換ソフト「Data-Across」は、弊社の各アプリケーションのインポートでは変換できないデータを中間的に変換し
それぞれのアプリケーションにデータを連携させるはたらきをします。
また、PatolisⅣのデータ(P003~011(テキスト形式)及びP201・P202・P203・P204(CSV形式))・Patolis-Jデータ、Shareresearch専用のコンバータの役割もしており、それらのデータを当社のソフト「パテントマップEXZ」で使用するデータ
形式に変換します。
特徴
- ・「パテントマップEXZ」本体で変換が出来ないデータをコンバートすることが可能です。(有償にて作成)(例:PatentWebデータ等)
- ・「パテントマップEXZ」データとしてではなくCSVデータに変換が可能です。(例:PatolisⅣでダウンロードしたP009等のテキストデータをCSVへ変換)
- ・ASPによるサーチシステムでCSVデータをダウンロードする際一度にダウンローできる件数に制限があり複数のCSVファイルに分割された場合、分割されたデータを一つのファイルに結合することができます。
処理の流れ

DataAcrossの対応済みデータベース一覧(2011/04現在)
標準装備
・PATOLISⅣ テキスト(P003~011)
・PATOLISⅣ CSV(P201・202・203・204)
・PATOLIS-J
・Shareresearch
・複数CSVファイルの結合
有償対応済みデータベース例
| ATMS(TEXT) | NRI(HTML) | Caplus(CSV) | Delphion(CSV) | WPI/STN(TEXT、trn) |
| IP-Captor JP(HTML) | NRI_JP(CSV) | Docupat_JP(CSV) | CAS(CSV) | PatentWeb_MPI,FullText(CSV) |
| IP-Captor ESP(HTML) | NRI_US,PCT(CSV) | DocuPat-US(CSV) | STAGE-JP(TEXT) | JOIS(TEXT) |
| IP-Captor US(HTML) | 電子出願用(HTML、TEXT) | DocuPat(EXCEL) | STAGE-US(TEXT) | |
| CanoPATⅡ(CSV) | DII(Derwent Innovations Index)(CSV) | G-PAT-JP(TEXT) | QPAT(EXCEL) | |
| NRI(EXCEL) | DII-Family展開(CSV) | G-PAT-USP(TEXT) | WPI/Orbit(HTML) |
※記載以外に対応するデータベースがございます。
上記以外のデータをご使用の場合にはご連絡ください。
※対応済みデータベースに記載された内容でも、最新ダウンロードデータで
確認させて頂きます。
画面紹介

[変換作業中の画面]

ソフトに興味を持たれた方々、詳細をもっと知りたい方々のためにデモンストレーションも行っております。
動作環境
| 動作環境 | 最低動作環境 |
|---|---|
| OS | WindowsXP(日本語) WindowsVISTA(日本語)検証済 Windows7(日本語)検証済 |
| 推奨メモリ | 512MB |
| ハードディスク空容量 | 10GB以上 |
| CPU | Pentium1.6GHz以上 |
| 画面の解像度 | 1024×768ピクセル以上 |
| 必要ソフト インターネットエクスプローラー5以上 Microsoft.NET Framework Ver2.0日本語版 |
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